2021年9月9日木曜日

【情報提供】「クラリベイトウェブセミナー 英語論文アブストラクト執筆が上手くなる 5つの表現チェックポイント」のご案内

Web of Science提供元のクラリベイトアナリティクスより,以下の案内がありましたのでご紹介いたします。 ※本学・メディアセンター主催の講習会ではありません。

◇日時◇
2021年9月16日(木) 14:00~14:45 
◇講師◇
中山 裕木子 様(株式会社ユー・イングリッシュ 代表取締役)
◇参加対象者◇
研究者・大学院生・URA・図書館員・研究推進の方など、研究および研究支援に関わる方 
◇プラットフォーム◇
Cisco社Webex Events
◇参加費◇
無料
 
大好評の中山裕木子先生によるウェブセミナー第4弾。Web of Scienceから検索した論文をお手本に、ネイティブにも非ネイティブにも伝わる国際英語を使った論文アブストラクト執筆のポイントをお伝えします。
日本人著者の書く英語の弱点はどこにあるのでしょうか?

英語ネイティブやその他の伝わる英文を書くのが上手い著者はどのように表現しているのか。どうすれば伝わりやすい英文が書けるのか。英語論文アブストラクト執筆にあたっての英語表現のコツをお伝えします。論文校閲で修正することが多いのが次の5点です。

【日本人著者が陥りがちな5つのタブー】
1. 主語が頭でっかちで、文構造が読み取りにくい
2. 必要以上に客観的な表現
3. 話し言葉のようにカジュアルな語り口調
4. 名詞の単複と冠詞が不適切
5. 著者の意見が適切に表せていない

この5つを克服するために日本人著者がどこに気をつければよいかという具体的なチェックポイントと、5つの表現に陥ってしまった場合にどのようにしてブラッシュアップすれば良いかを具体例を使ってご紹介します。

 

参考記事

英語論文アブストラクトの執筆が上手くなるには - Clarivate - Japan